主な品質管理

品質管理と目的

品質管理 目 的
One-Way設計のクリーンルーム 動線の交差から起こる細胞汚染を防止
クリーン度クラス1000のクリーンルーム 作業室内を高い清浄度で維持
クリーン度クラス100の安全キャビネット 作業空間を極めて高い清浄度で維持
さい帯血採取後、原則24時間以内に作業開始 新鮮なうちに細胞を保存
クローズド・システムの採用 外気による細胞汚染を防止
分離技術にヘス法を採用 実績の高い技術で安全性を確保
パスボックスによる物品の受け渡し 人の出入りによるちり・ほこりの発生を防止
プログラムフリーザーの導入 急激な凍結による細胞の損傷を防止
気相タンクでの安全確認 未知のウイルスへの備え
マイナス196℃の液体窒素タンク 超低温状態で細胞の長期保存を維持

※ クリーン度とは?
1立方フィートあたりのほこりの数で、数値が小さいほど清浄度が高いことを示します。

一般的なオフィスのクリーン度はクラス100,000~1,000,000ですが、ときわメディックスのクリーンルームはクラス1,000、作業空間はクラス100です。