STEP 1 さい帯血から幹細胞をとり出します

分離&調製作業

クリーンルームでは、臨床検査技師がさい帯血を濃縮保存するための作業を開始します。さい帯血から余分なものをとり除き、幹細胞を抽出します。

 

STEP 2 さい帯血の安全性を調べます

さい帯血と母体血の検査

治療利用できる品質か確認するため、さい帯血を保管する前に血液検査を行います。さい帯血の細胞数検査、無菌検査のほか、お母様の血液で感染症検査を行います。

STEP 3 さい帯血を凍結し、検査結果を待ちます

凍結&一時保存

細胞を損傷させないように、特別な冷却装置でさい帯血を徐々に凍結させます。検査結果が判明するまでの約2週間、さい帯血は一時的に冷凍保存します。

 STEP 4 安全なさい帯血だけを保管します

保管の開始

品質基準を満たしたさい帯血は、マイナス196度の液体窒素タンクで保管を開始します。