Point 1  検査

保管前検査

ときわメディックスでは厳しい検査項目を設けています。

保管前に厳しい品質検査を行うことで、治療利用できない可能性があるさい帯血は保管しません。

母体血検査

さい帯血は免疫が未熟で、感染症検査のウイルス反応が現れない場合があります。こうした見落としを防ぐため、感染症検査は母体血(お母様の血液)で行います。

主な検査の目的

  • 細胞数検査 (臍帯血) 細胞の数が少なくないか確認
  • 無菌検査    (臍帯血) 細菌の混入がないか確認
  • 感染症検査 (母体血) ウイルスの感染がないか確認

 

Point 2 保存技術

クローズド・システム

細胞の汚染を防ぐため、細胞が外気に触れない状態で作業を進める技術です。

ヘス法

安全性への評価から採用実績が最も高い分離技術です。さい帯血にヘスを加え、余分な赤血球をとり除きます。

※ ヘス(HES)赤血球沈降剤  ー  医療用の澱粉(でんぷん)成分を生理食塩水で溶かした液。